「昨日道で1万円拾ったんですよ」「またまた、はい、はい」

コピーライティング
crazy businessman happy expression

「こうなる人、信用してもらうにはこれが必要ですよ」

信用を獲得するための臨場感の重要性

あなたが誰かに何かを話すときやブログの中のストーリーに信憑性を持たせたいけど、
なんか胡散臭くなる。

本当の事を言ってるのに、いまいち信用されていない、信じがたい・・・なんて時
ありますよね。

それが、奇跡に近いような事リアルではなかなか起こらないような場面に出くわした時
などには特にこんなリアクション帰ってきますよね。

「いやいやいや、また、また、はい、はい」

それが本当にあなたの身に起こったことだったとしてもなかなか信じてもらえない。
そんな時にはどう話すのか?文章中ならどう書くべきか?

信じてもらうために必要な要素の話です。

元、吉本の芸人さん⁡紳助竜介の紳助さんが言っていたことですが⁡

「道に1万円落ちていたんだよ!」⁡「また、うそでしょ。」

⁡特にいつもふざけてばかりいる人はこうなりがちですよね⁡
これを回避するにはその場の臨場感を入れる事⁡

つまりその場にいた人間しか分からないような情報を入れる

⁡例えば、天気だったり、周りにいた人の様子だったり、場所だったり⁡

さっきの1万円の話なら⁡「その日、雨が降っていたでしょたでしょ⁡、たまたま○○の近くを歩いていたら目線の先に⁡びしょびしょの1万円札がピタッと地面にくっついてたんだよね。」

「⁡くっついていたから風で飛ばなかったんだろうけどね⁡」みたいな

そんな話方なら「⁡で、その後どうした?」って聞きたくなりませんか⁡

芸能人に駅で行き方を聞かれたなら⁡

どこの駅?⁡その時の周りの人の反応はどうだった?
ほかにも気づいた人がいるのか?⁡日時は?天気は?⁡駅の込み具合は?
⁡その日にあったニュースなどなど

こういう要素を入れ込むプラス会話調で書く!すると臨場感が増し
信じてもらいやすいですよ。

あなたの発信している画面の向こうにいるのは

自分の書いたコピーや記事、広告なら事実、資料、証拠、お客様の声を
入れるなんてことはよく聞きますが⁡考えてみてください。

目のまえにいる友達や知人、家族にも信用されないような話しかできないなら

ましてや、「それ、もっと聞きたい!」にもならない面白味もワクワク感もない
つまらない文章や広告

誰が「もっと知りたい」「読みたい」を起こせますか?⁡
信用される云々の前につまらないので読まれないです。

PC一つで、どこでもいつでも金を稼げる。

⁡人が苦手だから誰にも会わず自分にはちょうどいいなんてないですよ⁡⁡

今、あなたが見ているそのモニターの向こうには生きている
生身の人間がいる事を忘れないでください。

今回の教訓

相手が続きが気になるような話(文章)にするにはその場にいた人間しか知りえない
情報を入れる。

臨場感を感じられるように聴き手の頭の中に絵が浮かぶような会話口調で書く
きっと読んでいてワクワクするような仕上がりになると思いますよ。

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